おはようございます、今日は半夏生の日です

「半夏生(はんげしょう)」は、「雑節」の一つで、「半夏(はんげ)」という生薬のもとになるサトイモ科のカラスビシャク(烏柄杓)が生える頃。
また、一説にはカタシログサ(片白草)とも呼ばれるドクダミ科のハンゲショウ(半夏生・半化粧)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているように見える頃ともされる。

七十二候の一つ「半夏生(はんげしょうず)」から作られた暦日で、かつては「夏至」(6月21日頃)から数えて11日目としていたが、現行暦では定気法で太陽黄経が100度のときで7月2日頃にあたる。

この頃に降る雨を「半夏雨(はんげあめ)」と言い、大雨になることが多い。農家にとっては大切な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から7月7日の「七夕」頃までの5日間は休みとする地方もある。
また、この日は天から毒気が降るとも言われ、井戸や泉に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。

https://zatsuneta.com/archives/107020.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は七十二候のひとつ「半夏生」の日です。24節気等より更に細かい季節の区分らしいですね。今回初めて知りましたが、農家の人々にとっては重要な日らしいです。確かにそろそろ田植えが終わる時期ですが、一部の地域では取水が出来ずに田植えをするかヤキモキしていた農家の方がいたというのをニュースで見ました。一方で、今の時期には雨が降らないはずの北海道で大雨が降ったりと、昔の気象条件とだいぶ乖離がある様にも感じます。

天から毒気が降るというのはかなりの確度で迷信だと思うのですが、昔の人のいう事は別の意味で当たっていたりするのであながち馬鹿にする訳にもいきませんね。野菜の収穫は最近は気にしている農家の方は見えるのでしょうか。殆どいないのでは…と考えてしまいます。

夏至から11日目の半夏生…よかったら近くの農家の方に聞いてみて下さい。
それでは本日も宜しくお願いいたします!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA