おはようございます、今日はミルクキャラメルの日です

東京都港区芝に本社を置き、キャラメル等の菓子や食品、冷菓などを製造・販売する森永製菓株式会社が2000年(平成12年)3月に制定。

1913年(大正2年)のこの日、森永製菓から「森永ミルクキャラメル」が発売された。それまでは1899年(明治32年)の創業以来「キャラメル」とだけ記載して販売していた。
この日は「ミルクキャラメル」を通じ、懐かしい思い出を語り合う日としている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

発売当初の森永ミルクキャラメルはバラ売りで、1粒5厘だった。また、高温多湿の日本の気候に合わずキャラメルが溶けてしまうという性質から、創業者の森永太一郎(もりなが たいちろう、1865~1937年)が改良を重ね、翌1914年(大正3年)、20粒入り10銭の箱に入った携帯用のミルクキャラメルを発売した。

現在では、良質の原料をじっくり煮詰めて作られ、伝統の味を楽しめる「ミルクキャラメル」のほかに、北海道富良野産のメロンを使用した「メロンミルクキャラメル」や、北海道十勝産あずきのあんを使った「あずきキャラメル」などの商品がある。

https://zatsuneta.com/archives/106104.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は懐かしの森永ミルクキャラメルの日です。誰しも一度は食べた事があるであろうミルクキャラメル。オリジナルが1899年発売とは、息の長い商品ですね。あの飽きの来ない美味しさが長寿の秘訣だとは思いますが、流石に最初からあのパッケージというわけではなかったようですね。

最初はばら売り(缶入りだったらしい)でしかも溶けてしまうという難題があったものを、今の様に溶けないパッケージにするにはかなりの苦労があったものと思われます。成功したおかげで安心してミルクキャラメルを食べられるという訳ですね。

因みに、Wikiによるとかなりの数の派生商品があった様で、引用にあるようなメロンミルクキャラメルやあずきキャラメルもその中の一部な様です。詳細は引用元のページからWikiのリンクを辿っていただくと分かると思いますが、こんなにも種類があったのかとビックリされる事間違いなしです。

懐かしい味のミルクキャラメル。今でも食べられるのは幸せな事なのかも知れません。
それでは本日も宜しくお願いいたします!!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次