おはようございます、今日はラッキーゾーンの日です

1947年(昭和22年)のこの日、甲子園球場にラッキーゾーンが設置された。これが日本におけるラッキーゾーンの第1号であった。
外野フィールドが広すぎてホームランが出にくいとの理由で、ラッキーゾーンが設置された。戦後、ホームランが注目されるようになり、ホームランを出やすくすることでプロ野球の人気を高めることが目的であった。その後、1991年(平成3年)12月5日に甲子園球場のラッキーゾーンは撤去された。

明治神宮野球場や阪急西宮球場など、ほかの球場でもラッキーゾーンが設置されたが、選手の体格向上、バットやボールの品質改良によってホームランの本数が増加したため、ほとんどの球場で撤去された。

過去のアメリカの野球場では、広大な外野フィールドを持つ球場が多く、ラッキーゾーンに相当するフェンスの位置変更は頻繁に行われていた。ちなみに、ラッキーゾーンという語は和製英語であり、英語に相当する単語はない。

https://zatsuneta.com/archives/105262.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日はラッキーゾーンの日です。ラッキーゾーンって何ぞや、という方の為に説明しておきますと、球場の外野にフェンスが設置されているのをたまに見かけると思いますが、あれがラッキーゾーンです。まぁ、外野を狭くするものですね。当然、そのフェンスを越えるとホームランという事になり、球の飛びにくかった昔は設置されていたのですね。確かにそこに入ればホームランでラッキー!という事からラッキーゾーンという名称になったと思われますが、試合を盛り上げるために色んな事をしていたんですね。

因みに、これの逆の「アンラッキーネット」というものも存在したそうで、逆にネットにあたるとホームランにならないという極めて意地悪な(?)ネットでした。これは主に球場の狭かった後楽園球場に設置されたそうで、その後フィールドを拡張したり、外野フェンスを高くするなどで無くしたそうです。

今でも、フェンスの代わりに観客席を前にせり出させるラッキーゾーンの球場はあるそうで、メジャーな所では千葉マリンスタジアムに「ホームランラグーン」という名前でラッキーゾーンが作られているそうです。

それでは本日も宜しくお願いいたします!!!

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