おはようございます、今日は半襟の日です。

京都半衿風呂敷和装卸協同組合が2001年(平成13年)に制定。
1月は1年最初の月で襟(衿)を正すことに通じる。また、この日が襟を正す「小正月」であり、長い間「成人の日」であったことから、和装に縁のある日として記念日となった。着物文化の活性化を図り、半襟需要の振興が目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
半襟(はんえり)とは、和服用の下着である襦袢(じゅばん)に縫い付ける替え襟のこと。名前はその長さが実際の襟の半分程度であることに由来する。

https://zatsuneta.com/archives/101153.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は半襟の日ですが、そも「半襟」ってなんぞや?と思った方は私を含めて多かったのではないかと思います。和装用の襦袢に付ける付け替えの襟の事だったんですね。普段和装に縁のない私は見当もつきませんでした(^^;)。多分襦袢の襟の部分が一番傷みやすいからでしょうね。変え襟をつけるという考え方が、昔からものを大事にする日本人の気質が現われていると思います。
最近では、成人式も洋装の人が増えてきてて和装もあまり見かけなくなりました。たまに和装しているとちょっとヤンチャな人だったりするのでちょっと残念ですが、和装も増えるといいですね。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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