おはようございます、今日は時刻表記念日です。

1894年(明治27年)のこの日、庚寅新誌社こういんしんししゃが日本初の本格的な時刻表『汽車汽船旅行案内』を出版した。
恩師の福沢諭吉の勧めにより手塚猛昌(てづか たけまさ、1853~1932年)がイギリスの時刻表を参考にして発行したものである。発車時刻や運賃のほか、沿線の案内や紀行文なども掲載されていた。
駅名・時刻とも漢字縦書きで、右から左へ横に進む体裁であった。全国の時刻表をまとめたもので、現在の時刻表の基礎を築いた。明治期の実業家である手塚は、これらのことから「時刻表の父」として知られる。
また、手塚は山口県萩市須佐の出身であり、山陰本線須佐駅前には「時刻表の父 手塚猛昌顕彰之碑」が建立され、功績を紹介する説明版が立てられている。

https://zatsuneta.com/archives/110053.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は時刻表記念日です。当時は未だ路線が少なかったのもあってか汽車・汽船の時刻表と共に沿線の案内も載っていたんですね。今、ヤフオクで第2号に26,500円の値が付いていますが、中々に貴重な資料だと思います。現在の全国時刻表はびっしり駅ごとの到着時刻が書いてあって見ているだけでも楽しいですね。時刻表が全国版になったおかげで、ミステリー小説のネタになったりしてますね。この乗り継ぎでアリバイが崩れるとか…。これも、日本の鉄道が時刻表通りに運行されているから可能なのだと思いますが。
これがイタリアの列車だと遅延が酷いのでストーリーが成り立たないかもしれませんね。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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