おはようございます、今日はソフトクリームの日です。

東京都品川区荏原に事務局を置き、美味しいソフトクリーム作りに励む会社で構成される日本ソフトクリーム協議会が1990年(平成2年)に制定。
1951年(昭和26年)のこの日、明治神宮外苑で行われた米軍主催の「アメリカ独立記念日」(7月4日)を祝うカーニバルで、ソフトクリームの模擬店を立ち上げ、日本で初めてコーンスタイルのソフトクリームが販売された。
同年9月には百貨店で本格的に販売され、人気を呼んだ。アイスクリームをコーンスタイルで食べるという食べ方は、今では身近になったが、当時の日本人にとっては、珍しくて、かっこいい食べ方だった。
「ソフトクリーム」は和製英語で、英語では「soft serve ice cream」である。ソフトクリームのルーツは4000年前の中国といわれており、長時間煮た牛乳を雪で冷やして柔らかく固めて糊状にした氷菓で、食感は現在のシャーベットに近いものであった。当時、牛乳はとても貴重な飲み物で、その氷菓はお金持ちのシンボルだった。

https://zatsuneta.com/archives/107031.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。70年前の今日、日本で初めてコーンスタイルのソフトクリームが発売されました。しかし、色んな団体があるものですね、日本ソフトクリーム協議会という名前は初めて聞きました。日夜美味しいソフトクリーム作りに励んでいるものと思います。
ソフトクリームのルーツが中国のあるというのも初めて知りました。当時牛乳が貴重であったというのも意外でしたね。4000年前には乳牛というものの数が少なかったか、乳牛としては存在していなかったかと思われますが、牛の乳を煮た後雪で固めるなどという事を考えた人も珍しいと思いますね。中国4000年の食の歴史の中では色んなものが出てくるものだと思います。
因みに、明治時代のアイスクリームの値段ですが、現在のものに換算して8000円だったそうです。高いですね~、そのため民衆には敬遠された様ですが、昭和26年には大盛況だったということは、庶民に手が届く価格まで下がったと考えるのが妥当でしょうね(詳しい価格は見つかりませんでした)。そろそろソフトクリームが美味しい時期になってきました、当時を思い出しながら食べてみるのもいいかもしれません。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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