おはようございます、今日はさくらねこの日です。

兵庫県芦屋市に事務局を置き、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及などを行う公益財団法人どうぶつ基金が制定。
日付は桜の季節の3月と猫の鳴き声を掛けた「さくら(3)ねこ=にゃんにゃん(22)」と読む語呂合わせから。「さくらねこ」とは、不妊手術済みの印に猫の耳先をさくらの花びらの形に少し切った「さくら耳」を持つ猫のこと。そのための「TNR活動」(トラップ=捕獲・ニューター=不妊手術をしてさくら耳に・リターン=元の場所に戻す)とともに、多くの人に知ってもらうことが目的。記念日は2019年(平成31年)に一般社団法人日本記念日協会により認定・登録された。
日本では年間3万匹以上の猫が行政により殺処分されている。殺処分される猫の多くが生後間もない子猫で、どうぶつ基金では「産まれてスグに殺される」という悲劇をなくし、殺処分ゼロを実現するため、これまで全国で8万匹以上の猫に無料で不妊手術を行ってきた。この記念日は一代限りとなった命を健気に生きる「さくらねこ」を、一人でも多くの人に知ってもらうための日である。

https://zatsuneta.com/archives/103224.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日はさくら猫の日です。さくらねこってなんぞや…と最初思ったのですが、不妊手術をした猫の耳を少し切り取って桜型になっている猫の事をいうのですね。そういえば、Twitterとかで流れてくる、とかTVでの猫番組を見ているときに耳が少し切り取られた猫を見かけた事があります。当時は喧嘩でもしたのかな、と思っていたのですが、それがさくら猫だったのですね。納得しました。しかし、年間3万匹もの猫が殺処分されているのはショックですね。しかも子猫が多いというのが輪をかけてショックです。そういった殺処分される野良猫を減らすためのさくら猫ですが、ある意味では悲しい猫ですね。猫もウサギと一緒で、交尾したら100%妊娠するらしいので、やむを得ない処置ですが、ちょっと個人的には複雑です。殺処分される猫が減ることを祈っています。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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