おはようございます、今日はふきのとうの日です。

宮城県古川市(現:大崎市)の特産品を販売する店「ふるさとプラザ」内のササニシキ資料館が1993年(平成5年)に制定。
日付は「ふ(2)きのとう(10)」と読む語呂合わせから。
ササニシキ資料館は、1984年(昭和59年)に国的にも貴重なコメの資料館として開館したが、大人210円の入館料では諸経費を賄えず、赤字による資金難から2006年(平成18年)3月に閉館している。
ふきのとうについて
フキは、キク科フキ属の多年草。日本原産で、北海道、本州、四国、九州及び沖縄県に分布し、北は樺太から朝鮮半島や中国大陸でも見られる。早春、葉の伸出より先に花茎が伸び出す。これを「ふきのとう」(蕗の薹)と呼んでいる。
「ふきのとう」は、蕾の状態で採取され、天ぷらや煮物・味噌汁・ふきのとう味噌に調理して食べられる。一般的には花が咲いた状態のふきのとうを食べることは避けられるが、細かく刻んで油味噌に絡める「ふきのとう味噌」などには利用可能である。花は独特の清涼感がある。
伸びた「ふきのとう」も葉や花を取り除き、茎の部分を軽く灰汁抜きしたものを肉や刻んだ油揚げ、糸コンニャクなどと一緒に煮付けても美味しい。フキの葉柄よりも柔らかく筋もあまり気にならないので、茹でた後でも硬ければ茎の皮を剥ぐ程度で良い。

https://zatsuneta.com/archives/102104.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は、時期的にもそろそろな「ふきのとう」の日です。タラの芽とならんで春の風物詩のひとつですが、そろそろスーパーの店頭にならぶのでは…と期待しております。ふきのとうは天ぷらとみそ汁に入れて食べた事があるのですが、どうもあの独特の苦みが性に合わないようで、今一歩好きになれません(^^;)。天ぷらの方がまだましですが、天ぷらならタラの芽の方が圧倒的に好きですね(笑)。ともあれ、スーパーにあるのもかなり時期的に短いので、あれば買ってきたいと思っています。好き嫌いは別にして、春を感じられる数少ない食材ですから、じっくり味わいたいと思います。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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