おはようございます。今日はユネスコ憲章記念日です。

1946年(昭和21年)のこの日、「国際連合教育科学文化機関憲章」(ユネスコ憲章)が発効し、ユネスコ(UNESCO)が発足した。
「UNESCO」の名前は正式名称「United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization」の頭文字に由来する。日本語では「国際連合教育科学文化機関」といい、国連の専門機関である。本部はフランスのパリにあり、教育・科学・文化の発展と推進を目的としている。
2013年(平成25年)11月時点で、加盟国数は195ヵ国、準加盟9地域である。日本は1951年(昭和26年)7月2日に加盟した。最も新しい加盟国はパレスチナ国である。2016年(平成28年)時点で、分担金の最大の拠出国はアメリカ合衆国(22%)、2位は日本(9%)である。ただし、アメリカは拠出金支払いを全額停止しているため、実質的に最大の拠出国は日本である。
「教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さない」との理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」との文言がある。
活動にあたっては、重点的に推進する目標として「万人のための基礎教育」「文化の多様性の保護および文明間対話の促進」などを定める。それに基づき、例えば前者に関しては識字率の向上や義務教育の普及のための活動、後者については世界遺産の登録と保護、文化多様性条約の採択のほか、歴史的記録遺産を保全するユネスコ記憶遺産(世界の記憶)事業などを実施している。

https://zatsuneta.com/archives/111041.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日はユネスコの発足日です。ユネスコといえば世界遺産が有名ですが、それ以外にも映画のテロップにユネスコが出てくる場合があります。これは1980年の勧告に基づいているもので( https://www.mext.go.jp/unesco/009/004/026.pdf )、映画をはじめとする動画が人類の遺産とするとされています。アニメーションが含まれているかどうかは定かではないのですが、興味のある方は、映画のエンドロールをしっかり見ていてください。ユネスコのマークが出てくるかもしれません。
さて、日本の世界遺産のTV放送がソニーからキャノンに代わってかなり経ちますが、みなさんはどちらの世界遺産の放送が好みでしょうか。個人的にはソニー時代の世界遺産が好みなのですが、映像技術の向上に伴い、ドローン等も使い色々な角度から精細な画を提供している今のキャノンの世界遺産も捨てがたいものがあります。一時期コロナの影響で、過去番組の総集編みたいなものも放送されていましたが、今は通常に戻っているようです。世界遺産の番組は是非続けてほしいものですね。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です