おはようございます、今日は寒露です。

「寒露(かんろ)」は、二十四節気の一つで第17番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が195度のときで10月8日頃。
秋分」(9月23日頃)と「霜降」(10月23日頃)の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「霜降」前日までである。
露が冷たく感じられる頃、冷たい露が野草に付く頃という意味で「寒露」とされる。また、露が冷気によって凍りそうになる頃。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明している。
この時期は、雁(ガン)や鶇(ツグミ)などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(コオロギ)などが鳴き始める頃でもある。また、秋が深まり、紅葉が色鮮やかになり見頃となる。農家では稲など農作物の収穫の時期を迎える。

https://zatsuneta.com/archives/110080.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は寒露です。朝夕めっきり寒くなってきましたが、体調管理は大丈夫でしょうか?
この時期、冬鳥が渡ってきたり、菊や秋桜が咲き始めるなど季節は秋に向けて移行しつつあります。しかし一番視覚的にも臭覚的にも秋を感じるのは金木犀ではないでしょうか。車の窓を開けて走っていたりすると、仄かに金木犀の香りが漂ってきて「あぁ、秋だなぁ」と思います。付近ではまだコオロギの鳴き声は聞こえてきませんが、もう間もなくでしょうね。
また毎年この時期は台風が良く発生します。今も14号が微妙な進路で接近していますが、一番東寄りのコースをたどるのを願うばかりです。
農作物の収穫期に台風が来るのは毎度のことですが、被害が最小限に(できれば無い)ことを祈りたいですね。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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