おはようございます。今日はペニシリンの日です。

1941年(昭和16年)のこの日、イギリスのオックスフォード大学附属病院が、世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功した。
ペニシリンは、1928年(昭和3年)にイギリスの細菌学者アレクサンダー・フレミング博士(Alexander Fleming、1881~1955年)によって発見された、世界初の抗生物質である。
(出典 https://zatsuneta.com/archives/102124.html )
今でこそ、抗生物質は当たり前になってきていますが、当時は画期的な発見だったようです。因みに抗生物質とは 細菌などの微生物の成長を阻止する物質のことで、肺炎や化膿したときなどの細菌感染症に効果があります。 担当もしばしば抗生物質のお世話になっていますが、なくては困る薬ですね。
今日もペニシリンの発見に感謝しつつ、よろしくお願いいたします!!!

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