おはようございます、今日は映画の日です。

東京都中央区日本橋に事務局を置き、映画文化や映画芸術、映画産業の発展を図ることを目的に活動する一般社団法人・映画産業団体連合会(映団連)が1956年(昭和31年)に制定。
1896年(明治29年)11月25日~12月1日、神戸の神戸倶楽部において日本初の映画の一般公開が実施された。この会期中できりの良い日の12月1日を記念日とした。記念日は映画の一般公開60周年を記念したものであり、日本における初めての映画の有料公開という「映画産業発祥」を記念した日でもある。
この日に公開された映画は、今日のスクリーンに映写されるタイプではなく、1人ずつ覗き込んで観るタイプの「キネトスコープ」(Kinetoscope)と呼ばれるもので、アメリカの発明家トーマス・エジソン(Thomas Edison、1847~1931年)により発明されたものである。
映画を劇場で観ることの魅力をより多くの人に知ってもらうことが目的。この日には、日本映画界の各団体によって、多年にわたり日本映画に貢献してきた人の表彰や、記念式典、上映会、トークショー、映画館の入場料割引などの関連事業が行われる。

https://zatsuneta.com/archives/112013.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日もエジソンさんの発明であるキネトスコープが日本で公開された日です。今でこそ映画はスクリーンに映して多数の人が一緒に観るものですが、当時はひとりずつ覗き込んで観るタイプだったのですね。スクリーンに映す現在のタイプは1895年のシネマトグラフまで現れなかった様です。また、多分当時の映画は音声がついてなかったと思われるので、映像のみを観るタイプだったと思われます。無声映画はだいぶ長い事続き、当時「弁士」と呼ばれる画面の説明をする者がありましたが、エジソンのキネトスコープの場合も機械や映像の説明をする弁士がいたそうです。感覚的には紙芝居の動画版ですね、想像するとなんだか微笑ましくなります。因みに今のヘッドマウントディスプレーがキネトスコープに近い感じですかね。上映時間もだんちに違いますが…キネトスコープの上映時間はだいたい1分位だったそうで、それでも繁盛したという事は、人々が娯楽に飢えていたということでしょうか(笑)。多分私が当時にいたら観に行っていたと思います。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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