おはようございます。今日は国際母語デーです。

教育・科学・文化の発展と推進を目的とした専門機関である国際連合教育科学文化機関(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization:UNESCO、ユネスコ)が1999年(平成11年)11月に制定。
翌2000年(平成12年)から実施。国際デーの一つ。英語表記は「International Mother Language Day」。日本語では「国際母語の日」とも表記される。言語と文化の多様性、多言語の使用、母語の尊重を推進することが目的。
1952年(昭和27年)のこの日、当時パキスタンの一部であったバングラデシュの首都ダッカで、パキスタンの国語統一政策に対し、自分たちの母語であるベンガル語を公用語として認めるよう要求するデモが行われた。
( 出典 https://zatsuneta.com/archives/102213.html )
母語は母国語とは若干異なる意味らしく、母語はその人が幼少期から自然に使っている言語、母国語はその人の出身国の言葉だそうです。日本の場合は、母語=母国語の人が多いと思いますが、国境が接しているヨーロッパなどの場合は、そうでもない事もあるようです。
担当的には日本語は好きですし、この言葉が未来永劫残ってほしいと思っていますが、母語としての日本語が少子化の影響で数が減っていくのでは…と危惧しております。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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