おはようございます、今日は金シャチの日です

愛知県名古屋市で鍼灸接骨院を経営する川村芳彦氏が制定。

名古屋市の象徴である名古屋城大天守に載る「金のしゃちほこ」(金シャチ)をさらに多くの人に知ってもらい、金シャチにあやかり名古屋を元気することが目的。

日付は名古屋市の市章がまるはち(八)であることから8月、数字の「2」がしゃちほこの形に似ており左右に2つあることから22日とした。また、この日に金のしゃちほこにまつわる人や品物を紹介した記念イベントを行うことも由来の一つ。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

金シャチについて
金シャチ(金鯱)とは、金色に装飾を施したシャチのことである。名古屋城の金シャチは過去に盗難にあったり、1945年(昭和20年)の名古屋大空襲により焼失した経緯がある。

名古屋城の現在の金シャチは復元されたもので、再建天守建造の時、日本国内に数えるほどしか残っていなかった鎚金師であった大阪造幣局職員の手により製造された。一対に使用された金の重量は88キログラム。大きさは雄2.62m、雌2.57mとなっている。

https://zatsuneta.com/archives/108225.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は名古屋城の金のしゃちほこの日です。まさか。この日を鍼灸接骨院の先生が設定したとはビックリですが、個人でも記念日の設定って出来るんですねぇ。

金シャチは名古屋だけのものかと思っていましたら、他の城にもあるんですね。大阪城・駿府城・伏見城にあるとのことです。今は亡き城にもあり、安土城・江戸城にもあったそうです。瓦製のものと木造のものがあり、金箔を貼ったものが金シャチであり、名古屋城は木造に金箔を貼ったもののようです。

天守にシャチを載せたのは、信長と考えられており、中国の宮殿の上に竜が載せられていたのをまねてシャチを載せたと考えられているそうです。そのシャチの尾ひれが天を向き、中国の鉾に形が似ていたことからシャチ鉾と呼ばれるようになったとか。

信長が世を去った後、その精神を受け継いだのが秀吉で、大阪城の天守にもシャチを載せ、その後シャチを載せるのが全国的に広まったそうです。しゃちほこを城の上に乗せるのは、信長に対する尊敬の念があるためとも言えるらしいです。

金シャチにも色々と逸話があるみたいですね。
それでは本日も宜しくお願いいたします!!!

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