おはようございます、今日は川の日です

建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996年(平成8年)に制定。

七夕伝説の「天の川」のイメージがあること、7月は「河川愛護月間」であること、季節的に水に親しみやすいことから。近年、都市の発展・治水事業の発展などにより希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対する人々の関心を取り戻すことを目的としている。

https://zatsuneta.com/archives/107074.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は川の日です、といっても7月が河川愛護月間だという事を初めて知りました。そんな月間あったんですねぇ。確かに7月7日は七夕で、大いに天の川に関係はありますが、昨今この時期に大雨が降ったりして堤防決壊などのニュースが多いのも事実ですね。

確かに治水事業の発展などにより川べりは葦の原からコンクリートで固められ、昔ほど川への魚釣りに出かけなくなっていますね。コンクリートの護岸工事が悪いとは言いませんが、小魚が身を隠す葦の原が無くなっていくのも生態系的にどうなのかなと思います。しかも昨今大雨や洪水が多く、小魚が身を隠せる場所がますます無くなっています。雨が降って近所の小川(用水)が茶色の濁流になるたびに、小魚たちは何処に避難しているんだろうと心配になります。

岐阜は川が多い土地柄です。大きいのでは長良川、小さいのでは用水から小川までありますが、昔ほど川遊びをしなくなった気がします(もっとも板取川のキャンプ場は賑わっているようですが)。もっと安心して遊べる川にしていって欲しものですね。
それでは本日も宜しくお願いいたします!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA