おはようございます、今日は黒板の日です

全国黒板工業連盟が、創立50周年を記念して2000年(平成12年)7月に制定、翌2001年(平成13年)から実施。
日付は「こ(5)く(9)ばん」(黒板)と読む語呂合わせと、アメリカから黒板が初めて輸入されたのが1872年(明治5年)5月頃だということから5月9日となった。黒板の有用性をPRすることが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

黒板について
黒板の名前は、英語「blackboard」の直訳に由来する。現在では緑色をしている黒板だが、当時の国産品の黒板は、木の板に墨汁を塗った上に柿渋を上塗りしたものや、漆を塗ったものが作られていて、文字通り黒色の板であった。
その後、チョークの白い文字を見るのは、黒色より緑色のほうが目が疲れないなどの理由から、1954年(昭和29年)に日本工業規格(JIS規格)の規定により、黒板の色は黒色から緑色に変更された。これにより、緑色の黒板が作られるようになったが、黒板という名前はそのまま残り、現在に至る。

https://zatsuneta.com/archives/105092.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。実は、ここ二年でこのブログを書いていて初めての5月9日です。GWの関係だと思うのですが、かなり希少な日です(笑)。

で、その希少な日には色々と記念日があったのですが、今回皆さんなじみの深い黒板の日にしました。小中学校で必ずある黒板、あれって渋柿や漆が塗られていたんですね。適度な滑りやすさや、黒板消しで消した時に綺麗に消える事など黒板の表面にはいろいろと制約が多いものと考えられますが、それらをクリアしたものと考えても良さそうです。

また、黒板は今は緑色をしていますが、目の疲れに配慮した色合いに変更になったのですね。担当の中学の時の社会の先生は、やたらと黒板に文章を書く方で、ノートを取るのに難儀した覚えがありますが、あれが黒色の黒板だったら目が疲れてしょうがなかっただろうと今になって思います。

そういえば、ホワイトボードにコピー機能の付いたやつ、あれ「電子黒板」というらしいですね。白いのに黒板とはこれ如何にという感じですが、会社のミーティングなどでは重宝してました。メモを取る必要が無くて出席者の分だけコピーがとれたので良かったですね。会社とかでは普通の黒板は粉が出る、手が汚れるなどの理由で敬遠される傾向にあるようです。それと、最近の授業ではノート取る代わりにスマホで撮影している人がいるんじゃないでしょうか。高校時代の物理の先生が自分で書いた黒板の文字をデジカメで撮っていましたので…そんな人が今いても不思議じゃないかなぁと思います。

それでは本日も宜しくお願いします!!!

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