おはようございます、今日は長崎二十六聖人殉教の日です。

カトリック教会における祝日。
1597年(慶長元年)のこの日、キリスト教の弾圧のため、豊臣秀吉の命令により長崎の西坂にて26人が磔(はりつけ)の刑で殺された。
殉職したのはペトロ・バプチスタ神父など外国人6人、パウロ三木など日本人20人。1862年にローマ教皇ピウス9世によって26人全員が聖人に列せられ、彼らは「日本二十六聖人」と呼ばれることになった。
殉職者が処刑された場所は「日本二十六聖人殉教地」として追悼の場所となっている。その場所は現在の長崎市にある西坂公園で、記念碑「昇天のいのり」と記念館が建てられている。

https://zatsuneta.com/archives/102053.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は長崎二十六聖人殉教の日です。如何に弾圧の為とはいえ磔の刑に処するとは秀吉もむごいことをしますね。確か信長はキリスト教に寛容だった気がするのですが、なんで弾圧されなければならなかったのか意図が知りたいですね。ちらっと調べてみたところによると、キリシタン大名同士が宗教でつながるのを秀吉が警戒したらしいとのことです。まぁ、確かに各大名が群れを成して謀反を起こされればそれはそれで怖いですからね、秀吉の憂慮もわからないではないですね。権力者は追い落とされるのを常に恐れていますからね。
で話は変わって、担当が高校の修学旅行で長崎駅で解散となったのは前に書いたと思いますが、このモニュメントも観に行ってみました。二十六人ずらっと並んでいるこのモニュメントは見てると悲しくなりますね。担当はキリスト教徒ではないので十字を切ることはなかったですが、手は合わせてきました。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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