おはようございます、今日はカレンダーの日です。

カレンダーの業界団体である全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が1988年(昭和63年)に制定。
1872年(明治5年)に太政官布告で太陽暦が採用されることとなり、明治5年12月3日(旧暦)が1873年(明治6年)年1月1日(新暦)となった。この改暦により、日本は太陽暦を採用している諸外国と外交上の足並みを揃えられることになった。
太陽暦の採用により、文明国家の仲間入りを広く世界にアピールすることできた。合わせて、もう一つの意義として、明治維新以後、行き詰って余裕のなかった政府の財政回復を狙ったという説もある。新暦に移行することで、その年は閏月を含む2ヵ月分の人件費を削減することができた。
記念日はカレンダーの更なる普及と発展が目的。また、2011年(平成23年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

https://zatsuneta.com/archives/112031.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は旧歴の日付が新暦に変わったカレンダーの日です。カレンダーの日とはいえ、関係団体が団扇扇子とカレンダーがセットになっている協議会というのも珍しいと思います。この事はやはり協議会も認識しているとみえて、HP上にその由来が記載されています。曰く「PR販促用アイテムも至って少なく、商店や会社の名人れ用品として、団扇、扇子、カレンダーは最適な物として今日に至っております」という事らしく、まぁ名前をPRするのに利用しやすかった三種類だったという事ですね。(だったらタオルはどうなんだという話は置いておいて…当時はタオルも高かったのかもですね)
因みに、新暦に変わってからも暫くは旧暦と併用して使う習慣が庶民にはあったようで、昭和に入っても実に44%もの人が併用していたそうです。如何に旧暦が庶民生活に浸透していたかという事の証だと思います。
新暦採用により、納期などの日付も諸外国と合わせられ、貿易上も有利に働いたと思われます。引用にもあるように人件費の削減という隠れた目的もあった様ですが…。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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