おはようございます、今日は人間ドックの日です。

東京都千代田区三番町に事務局を置き、学術大会の開催、学会誌の発刊などを行う公益社団法人・日本人間ドック学会(Japan Society of Ningen Dock)が制定。
日付は1954年(昭和29年)7月12日、国立東京第一病院(現:国立国際医療研究センター)で初めて「人間ドック」が行われたことから。より多くの人に「人間ドック」の受診を促すことで病気の早期発見につなげ、国民の健康増進に寄与することが目的。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
人間ドックについて
「人間ドック」は、日本独自の発想で予防医学の観点から自覚症状の有無に関係なく定期的に病院・診療所に赴き、身体各部位の精密検査を受けて、普段気が付きにくい疾患や臓器の異常や健康度などをチェックする健康診断の一種である。
「人間ドック」誕生から3年後には全国の病院で次々に創設された。初めは「短期入院精密身体検査」と堅苦しい呼び名であった人間ドックだが、この検査について報道した読売新聞の記事において「人間ドック」という巧みなネーミングがされたことから、やがてこの呼び方が定着したという。「ドック」は船を修理・点検するためのドック(dock)に由来する。

https://zatsuneta.com/archives/107123.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。私事ですが、昨日コロナワクチンの二回目の接種に行ってきました。大方の人が言われているように接種した左肩が水平に上げられません。それとちょっと微熱があります。そのせいか体の節々が痛いです(笑)。これから受けられる方も、基本的には心配いらないので緊張しないでくださいね。
さて、今日は「人間ドック」の日です。内容的には健康診断のもうちょっと凝ったものです。担当も35歳過ぎてから二年に一度人間ドックを受診していましたが、最近は受診していません。単に面倒だからという理由なのですが、そろそろ受けておいた方が良いかと思っています。なぜならそろそろ体のあちこちにガタが来ててもおかしくないからです。特に胃腸が弱いので、早めに検診を受けようかと思っています。市の健康診断はほぼ無料で検診が受けられるので利用してみるのも手です。有料で病院で人間ドックを受ける手段もありますが、だいたい20,000円位かかりますね。会社などの場合(担当も昔はそうでした)、予約を取って受けるので、知っている人に会ったりしてました。人間ドックで何が嫌かと言って胃のバリウム検査が一番嫌でした。胃を膨らませるのに発泡剤を飲まされるのですが、その状態でげっぷを我慢しろと言われるのです。まぁ、大概は我慢できずにげっぷを漏らしてしまうのですが、特に怒られる事もないので、ある程度胃が膨らんでいればいいみたいです。
そんな人間ドックですが、受けられるならば受けておいて損はないです。自分の体の状態がよくわかります。悪いところが見つかったら早めに対処する様にしましょう。それが人間ドックの意義です。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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