おはようございます、今日は将棋の日です。

東京都渋谷区千駄ヶ谷に東京本部(東京・将棋会館)を置き、将棋の普及発展と技術向上、日本の文化の向上などを目的に活動を行う公益社団法人・日本将棋連盟が1975年(昭和50年)に制定。
江戸時代、将棋好きの第8代将軍・徳川吉宗(1684~1751年)が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化した。この日、将棋の家元三家である大橋本家・大橋分家・伊藤家を一堂に集めて「お城将棋」が開催された。
日本将棋連盟は、将棋の普及とファンとの交流を目的に記念日とした。この日を中心として、全国各地で将棋にまつわる様々なイベントが行われる。同連盟が主催するイベントとしては、日本放送協会(NHK)が協力し、NHK教育テレビジョンで後日放送されるイベントが最も規模が大きなものである。その他、関西将棋会館でも「将棋の日」のイベントが開催されることがある。
いずれのイベントも、プロの棋士や女流棋士が参加し、将棋の普及に貢献するものである。棋士・女流棋士と来場者との指導対局のほか、「次の一手」名人戦やプロ同士の公開対局などが行われる。

https://zatsuneta.com/archives/111172.html

おはようございます、モクレンHP制作所担当です。今日は将棋の日だそうです。最近藤井聡太八段を中心として盛り上がっている将棋界ですが、担当も子供の頃は父の影響で将棋を指してました。さすがに父にも勝てないへぼ将棋でしたが楽しかったのを覚えています。将棋の面白い点は見ている側も「次の一手」を予想しながら観戦できる点にあるのではないでしょうか。さすがに最初の一手では予測はつきませんが、終盤戦になった頃には見ている側も盛り上がると思います。因みに、将棋には王将と玉将がありますが、上位の者が王将を使うのだそうです。もともとは玉将しかなかったものを、諸説あって点を取った王将が生まれたらしいです。この辺はマメ知識としては面白いですね。
それでは本日もよろしくお願いいたします!!!

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