おはようございます。今日は3分間電話の日です。

1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(略称:電電公社、現:NTT)の市内電話の料金が3分間10円になった。
これは公衆電話からの料金で、それまで1通話10円で、時間は無制限だった。3分間10円は長電話防止のために始められたものだった。現在は携帯電話・スマートフォンの時代だが、この時代には「テレホンカード」も、100円硬貨の使える「黄電話」もまだなかった。
(出典 https://zatsuneta.com/archives/101301.html )
「3分間電話の日」と聞いて「はぁ?」と思われた方も多いのではないでしょうか。記述にある通り、携帯・スマホのなかった時代、外からの通話は公衆電話が主体でした。それも最初は10円で通話無制限(これは担当も知りませんでした(汗))だったのを10円で3分間に制限されました。結構70年代の歌謡曲にも3分間10円ネタがある(…と思っているのは担当だけか)のですよ。通話従量制が定着したのはこのころですかね。最近は街中でもあまり見かけなくなった公衆電話、これも時代の趨勢でしょうか…
ということで3分間(公衆)電話のお話でした。本日もよろしくお願いいたします!!!

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